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新入社員研修記より

大学を卒業し、「さあ、出社!!」
新入社員研修がみっちり行われます。(H22年度は2ヶ月でした。)
その締めくくりに、研修期間を振り返り作成した「研修記」より抜粋しました。


本社の研修で印象に残っているのは「販売部門研修」のようです。

「本物の営業の雰囲気を感じることができました。ステレオタイプな営業像が払拭されました!」(文系)

「技術知識を活かす高機能材の営業は、理系にとってもやりがいのあるものです」(理系)

「営業には、知識だけでなく、コミュニケーション能力が要求されることをあらためて認識しました」(文系)

「営業の方の話は、難しくて……」(理系)

「担当者同行研修では、営業のノウハウや対人関係の構築など今後のためになる話しを聞くことができ貴重でした。」(文系)

英会話研修は?

「日本人講師の担当の時間は、リラックスして楽しく学べました。午後のネイティブの時間は真面目にやっているのに頭がパンク!!」(理系)

「聞き取れない、しゃべれない〜。配属後週1回行われる英会話研修を怠けず頑張りたい!」(文系)

「川崎の工場実習」は、製造の迫力を味わって!

「安全に対する強い意識、「ご安全に」という挨拶からも伝わってきました」(理系)

「電気炉、AOD、熱間圧延機などは、迫力を通り越して、怖い部分もありました」(理系)

「いろんなプレッシャーがあるのだろうが、楽しそうに仕事をしている人が多かった」(理系)

「聞きなれない言葉、巨大かつ難解な設備・機械、複雑な作業工程。混乱したが、教えてもらったことを工場で目の当たりにすることで、大まかに理解できた。」(文系)

「大江山の工場実習」は、自然の中で思いっきり楽しんで!

「ロータリーキルンの回転する様は凄いインパクト」(文系)

「鉱石船に乗り、艀を押す押し舟に乗って工場に戻りました。途中の回旋橋で観光客の見世物になるのもまた一興!。冶金ならではの貴重な体験でした」(文系)

「平日夜は酒を飲み、麻雀に勤しむ。休日は天橋立、伊根の舟屋と観光、スポーツセンター、クアハウスで日々の運動不足を解消。うーん、リラックス!!」(理系)

「古き良き日本にきたみたいだった。とにかく社員がフレンドリー」(文系)

「その他の研修」は?

「ビジネスマナー研修では、「知っている」と「できる」との違いを強く認識しました」(理系)

「グループ討論を通じて、あらためてチームワークの大切さを学びました」(理系)

「仮配属では、部署特有の酒の飲み方や二日酔い対策を体で学びました」(理系)

「配属先が決まって」の感想は?

「入社する前から、一番やってみたいと思っていた第一希望の部署。光栄です。早く一人前になり、会社に貢献したいです!」(文系)

「本当に驚いた。希望した部署じゃない!でも、どの部署に配属されても、努力することは同じ、多くのことを学び頑張ります!」(理系)

「驚きや不満はないが、何とも形容し難い気持ち。漠然としたプレッシャーと不安はあるが、精一杯やります!」(理系)

現在、新入社員は、配属先で、奮闘中であります!!